感染拡大防止対策期間でも、子どもの成長は続く

歯医者さんでお口育てを学ぼうシリーズも、第11回目を迎えました。⁡⁡

お口ケアというと「歯磨き」をイメージするかもしれませんが、⁡⁡2018年に口腔機能発達不全症という病名を聞いた私にとっては、⁡いかに、お口を育てながら、ケアをするか!?⁡

苦手意識を持たずに⁡自分の体メンテナンスのバトンタッチが将来すんなりいきますように。⁡

ということをよく考えます。⁡最近のお子さんは、小さい時から⁡大人が気をつけているご家庭が多くなってきて、⁡歯科病歴の少ないお子さんを見かけます。⁡

しかし、その裏には親からの強い圧力でお口の病気から逃れた子もいれば、⁡特にストレスなくお口のケアができた子もいます。⁡

二十歳を過ぎて、親の手を離れた途端、⁡爆発的なむし歯を作ってしまった女性。⁡メンテナンスに通いますが本人はお口のお手入れには後ろ向きで、歯磨きも適当です。⁡これまでむし歯なしでいられたのに、どうして今頃になって!?・・・と思いますがよくよくきいいてみると、⁡「昔は親が歯磨きに厳しくて、イヤイヤさせられていた・・・。」⁡とのこと。⁡

自発的なケア経験がなく、⁡やらされてる感は⁡親の目がある限り、辛い時間になってしまっていました。⁡⁡

ところが、自分の意思に任される環境になったことで、今まで抑えていた思いもあったようなのです。⁡⁡⁡お口ケアは、自分の体の健康を、自分で守ること。

⁡苦手意識や辛い経験は過去の話だけにとどまらず、⁡後になって、自分の健康にブレーキをかけてしまうことに・・・。⁡⁡

始まりは、歯が生える0歳から。⁡大人がお口のケアに対して、いいイメージを持って⁡接することでその子の中で、ケアに対する良いイメージが出来上がります。

⁡⁡この土台を、時間をかけて焦らず固めることで、一生モノの⁡お口ケア習慣を、プレゼントしたいですね。〜〜〜〜〜〜〜〜

お口育ては、体の姿勢との関係は、大切です。⁡という事で、自分のカラダケアを自分でできる方法も、おまけ紹介しています。

⁡⁡今回は、ストレートネック対策。簡単で、家にあるものでできます。⁡いつかお子さんにも⁡教えられますね。

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