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お母さんは家族のメンテナンスセラピスト

体の不調があれば、「おかあーさーん」と子どもにとって、困ったときの、大切な存在。

これまで長く関わってきた唯一自分をよく知る存在ですものね。

家族の健康・メンテナンス将来の病気予防は、「いつかなるかも!?」と先延ばしにするよりは転ばぬ先の杖を持っておきたいものです。体は過酷な状況が続いても、なんとか耐えようと頑張ってくれます。しかし、自分で日々メンテナンスする技を持つと、病気になる確率は減り自分の体の使いやすさに、快適さを覚えます。

毎日、骨盤体操・肩回し体操を始めて3ヶ月が過ぎました。肩こりや頭痛があったものですが、最近落ち着いているなと気付けたのは、振り返ってやっとわかったからです。

継続的な努力の結果は、振り返って初めてわかりますね。

3世代お口の健康生活教室は、お口の働きと体の姿勢を整えることから、そして、体の歪みを整える体操をしました。

小さなお嬢さんも、お母さんに骨盤体操のバンドを巻いてもらってみんなで一緒にしました。

二足歩行が始まった時から人の体は歪みと付き合うことになります。お口の機能にも影響を受けるため、今後、一家のメンテナンスセラピストとして、お母さんが元気になりつつ、家族の健康を啓蒙する役割には、ピッタリなのではないかと思います。

全ては家族が元気でいてほしいから。健康は、一生の宝物になります。心も体も一緒に整えたいですね。写真は、骨盤体操を始める際、お母さんに、体操前準備をしてもらっているところと、お口メンテナンスの絵本を読んでいます。なんとも可愛らしく・微笑ましい姿でした。今から知っておけば、将来役に立ちますね。

体操前準備
絵本の読み聞かせ
絵本

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