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2歳なりに考える遊び方

子どものお口育ては、その時期にかできない遊びを

存分にしてもらうことで、育っていきます。

お口育ての旬な時期、2歳。

言葉の表現を始め、意味がわかりだし、自分の世界を広げたいと望んでは外に興味が湧く時期です。

生きることに、やる気満々な時期に乗っかって、教えずにはいられないお口育て。

彼らの能力「没頭すること」にうまく火をつけられたら、健康への道のりの土台作りができます。

ところが、惜しいのは、

親が先に、乗っかりどころがわからなくて、諦めてしまうことです。

「この前、吹き出しを買ってきて、子どもに渡したら、唾液でベロベロになってすぐにおもちゃがダメになってしまったんです。

それから、買ってないんです・・・。」

吹いたら、形が変わるアナログおもちゃは、子どものにとって不思議で仕方のないアイテム。

面白いから、何度でも試します。そのうちおもちゃは見るも無惨な姿になりますが、「そうなるまで続けるほどの集中力があった」と、捉えられたらどうでしょう?

面白いと思ったことは、何度でも繰り返そうとする子どもの能力。その意欲を、見せてくれた時間が自分への健康の投資の時間なのです。

使い方がうまくできていなくても、実りある充実した時間は、この時期だからこそ生み出せる、「意欲」を育てます。

4〜5歳になったら、吹き方はもっと微調整ができるようになります。

そんな筋肉の調整をしながらお口の筋肉の扱い方が上手になるのです。たくさん遊ぶ環境を用意してあげてください。

オンライン講座では、子どものおもちゃ作りとその遊び方、手先の使い方から。ものつくりへの刺激までをご紹介しながら口元の育て方を学べます。

LINEへお気軽にお問合せください。

作成者: y,KOMI屋

2児の子育ての経験から、家族愛とともに楽しくお口を育て、ケアする方法を考え続けてきました。
育児する家族に、自分の経験と専門分野を掛け合わせたお話をしてきたことで、多くの育児世代の心とともに元気に、前向きに歩んできました。

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